Aka-chanの音楽室
2026年3月のAka-chanの音楽室の楽曲『マリオネット』あかのたちお 本日3月31日より配信開始です。
2026年3月のAka-chanの音楽室の楽曲『マリオネット』あかのたちお 本日3月31日より配信開始です。
愛に身を委ねる歓びと危うさを、美しく描いた楽曲『マリオネット』。
見えない糸に導かれるように、愛する人の舞台に立ち、涙も歌も運命さえもその人と分かち合っていく――。
本作は、ただ尽くすだけの恋ではなく、相手に操られることさえ愛として受け入れてしまう、切実で幻想的な心情を綴ったドラマティックなシャンソンです。
幕が下りるその瞬間まで、ひとつの愛を演じ切ろうとする主人公の姿。
華やかさと切なさが交差する世界観の中で、「あなたのマリオネット」という言葉が、静かに、そして深く胸に残ります。
『マリオネット』
作詞/菅原義弘 作曲/あかのたちお
見えない糸で
私を操って
あなたの愛の
舞台に立ってるわ
あなたが哀しければ
私も泣くの
ふたりひとつの物語でしょう
ガラスの靴が
脱げたっていいのよ
毒入りリンゴ
かじってもいいの
あなたの愛があれば
恐れなどない
どんな最期も幸せと呼ばせて
私はマリオネット
あなたのマリオネット
真っ赤な糸だけで繋がれた
マリオネット
愛の音楽の
セリフだけじゃなく
あなたへ捧ぐ
シャンソンも歌うわ
あなたのライト浴びて
踊り続けて
一喜一憂 歌い上げましょう
私はマリオネット
あなたのマリオネット
幕が下りるまで演じるわ
マリオネット
私はマリオネット
あなたのマリオネット
真っ赤な糸だけで繋がれた
マリオネット
幕が下りるまで演じるわ
マリオネット
2026 Copyright by Aka-chan Music Publishing&Yoshihiro Sugawara
=MUSICAN=
All Instruments,Programing by あかのたちお
Vocalized by あかのたちお
=STAFF=
Produced by あかのたちお・ほんだとおる
Co-Produced,
Visual Editing & AI Sound ReMasterd by 遥京介 at BETWEEN SOUND
2026年2月のAka-chanの音楽室の楽曲『乙女座の神話』あかのたちお 本日2月28日より配信開始です。
2026年2月のAka-chanの音楽室の楽曲『乙女座の神話』あかのたちお 本日2月28日より配信開始です。
ギリシャ神話に登場する女神デメテルを、“女神”ではなく一人の女性として丁寧に描いた叙情バラードです。
そっと包んでくれた恋人(イアシオーン)を喪う痛み、娘ペルセポネーを想う祈り、そして「神話は変わらない」と知りながらも抱きしめ続ける愛。草木が枯れ、花が咲く。
――季節の循環に重ねて、「大地の母」へと変わっていく心情を綴りました。サビの「You are the one / You are the angel」が静かに胸を打ちます。
『乙女座の神話』
作詞/目黒ひとみ 作曲/あかのたちお
麦の波を超えたら
あなたの笑顔がよぎる
イアシオーン!
女神でなく1人の私を
そっと包んでくれたのに
落雷が全てを崩していった
君の全てを守るよと
青く澄んだ瞳で
あぁ~戻れない未来が
静かに積もっていく
あなたを失った痛みに
愛しい天使さえも
2つの愛を抱きしめて
誰より愛した You are the one
誰より守った You are the angel
私の名はデメテル
乙女座の女神
娘の声を思い出す
小さなその手のぬくもり
ペルセポネー!
あなたと生きた記憶が
冥界へと捉われていく
全て仕掛けた神のジェラシー
ママ!愛してると
抱きしめたあのぬくもり
Ah. ゼウス(最高神)を恨んでも
神話は変わらない
草木が枯れる季節
花咲く豊かな季節
2つの空を抱きしめて
誰より愛した You are the one
誰より守った You are the angel
私は大地の母
乙女座の女神
恋する思いを全部
心の奥に閉じ込め
行き着いた優しさは
私を大地の星へと変えていく
誰より愛した You are the one
誰より守った You are the angel
私の名はデメテル
乙女座の女神
2026 Copyright by Aka-chan Music Publishing&Hitomi Meguro
=MUSICAN=
All Instruments,Programing by あかのたちお
Vocalized by あかのたちお
=STAFF=
Produced by あかのたちお・ほんだとおる
Co-Produced,
Visual Editing & AI Sound ReMasterd by 遥京介 at BETWEEN SOUND
2026年1月のAka-chanの音楽室の楽曲『cinema』あかのたちお 本日1月31日より配信開始です。
2026年1月のAka-chanの音楽室の楽曲『cinema』あかのたちお 本日1月31日より配信開始です。
時の流れに逆らわず、それでも“出逢いの日”のときめきだけは心の映写機で何度でも再生してしまう。
モノクロやノイズの映画のように不完全な記憶の質感が、かえって愛しさを際立たせ、そして、灰色の季節や暗い夜道の思い出の中で、キャンドルの灯りと讃美歌が静かに響き、銀幕に「モナムール」と愛が満ち、香っていく。
——大人の余韻をまとったそんなラブソングです。
今回はパリの画像も併せてお楽しみください。
『cinema』
作詞/井筒屋玄太郎 作曲/あかのたちお
容易く見えた 過ぎて行く
レールの軌跡 時の流れに
逆らって戻りたいとは思わない
ただ出逢いの日 素敵な気分
もう一度 古い映写機
モノクロシネマ見ているように
あなたの笑顔映し出す
キャンドルの灯りの向こう
モナムール
銀幕に ああ愛満ちる
粉雪の舞う 曇り空
灰色季節 暗い夜道の
思い出に背中合わせで 歩きたい
ただ出逢いの日 素敵な気分
もう一度 雨音響く
ノイズのシネマ見ているように
やさしい刹那映し出す
讃美歌が聞こえる中で
モナムール
銀幕に ああ愛香る
あなたの笑顔映し出す
キャンドルの灯りの向こう
モナムール
銀幕に ああ愛満ちる
2025 Copyright by Aka-chan Music Publishing&Gentaro Idutsuya
=MUSICAN=
All Instruments,Programing by あかのたちお
Vocalized by あかのたちお
=STAFF=
Produced by あかのたちお・ほんだとおる
Co-Produced,
Visual Editing & AI Sound ReMasterd by 遥京介 at BETWEEN SOUND
2025年12月のAka-chanの音楽室の楽曲『悲しい時はここにおいで』あかのたちお 本日12月29日より配信開始です。
2025年12月のAka-chanの音楽室の楽曲『悲しい時はここにおいで』あかのたちお 本日12月29日より配信開始です。
木漏れ日が差し、人々の人生が静かに交差する「ホテルハーバービュー」。
そこには励ましの言葉も、答えもありません。
あるのは、落ちている優しさと、もう一度歩き出すための静かな時間だけ。
昼と夜、行き交う人々の物語を通して、
悲しみは消すものではなく、抱え直し、見返していくものだと語りかけます。
もし少し息が詰まったなら、
涼風に身を任せて、ここへ来ればいい。
この歌は、あなたの心のどこかにある「帰れる場所」を、そっと思い出させてくれます。
本年2025年もAka-chanの音楽室をご覧いただきありがとうございました。
来年2026年も良質な「あかのたちお」の楽曲を届けてまいります。
引き続きお付き合いください。
『悲しい時はここにおいで』
作詞/井筒屋玄太郎 作曲/あかのたちお
葉漏れ日に目を細め
バス待つ人は
気ままな話を笑いあう
夢追う旅人達は
愛をささやき
古い鞄の旅人達は
昔を懐かしむ
If you feel sad, come here
ホテルハーバービュー
幸せ宿る木の下
こぼれ落ちる優しさを
拾い集めて
悲しみを見返せばいい
星灯り届く頃
バスライト消えて
宵闇に笑顔響きあう
仕事に疲れた人は
足早に去り
ギター抱える若い娘は
無くした恋惜しむ
If you feel sad, come here
ホテルハーバービュー
幸せ宿る木の下
緑の葉の力を集め
希望に変えて
悲しみを見返せばいい
If you feel sad, come here
ホテルハーバービュー
幸せ宿る木の下
優しさを愛でるために
涼風に乗り
息切れるまで行けばいい
2025 Copyright by Aka-chan Music Publishing&Gentaro Idutsuya
=MUSICAN=
All Instruments,Programing by あかのたちお
Vocalized by あかのたちお
=STAFF=
Produced by あかのたちお・ほんだとおる
Co-Produced,
Visual Editing & AI Sound ReMasterd by 遥京介 at BETWEEN SOUND
2025年11月のAka-chanの音楽室の楽曲『神楽坂慕情』ほんだとおる 本日11月30日より配信開始です。
2025年11月のAka-chanの音楽室の楽曲『神楽坂慕情』ほんだとおる コーラス: BREEZ 本日11月30日より配信開始です。
東京・神楽坂を舞台に、失われた恋と忘れられない街への想いを綴った『神楽坂慕情』。
細い路地裏、毘沙門天の朱塗りの門、芸者小道、湯の香り、石畳、そして雪の坂道――
一つひとつの情景が、かつて二人で過ごした“儚い夢の時間”を呼び起こします。
愛する人を失った経験のある方、
もう戻れない時間を時折思い出してしまう方に、
そっと寄り添うように流れてほしい、叙情豊かな慕情歌です。
『神楽坂慕情』
作詞/ほんだとおる 作曲/あかのたちお
神楽坂の細い路地裏 泣きながら歩く
懐かしいあの頃が 目の前をよぎる
あれから何年 過ぎたのだろう
思えば儚い夢の街
あああ アアアア ここは神楽坂
ひとり歩けば胸が切ない
神楽坂慕情
昆沙門天の朱塗りをくぐり 手を合わせれば
二人暮らした頃が 目の前に浮かぶ
あの日が恋しい 今も恋しい
思えば儚い夢の街
あああ アアアア ここは神楽坂
ひとり歩けば胸が切ない
神楽坂慕情
芸者小道と湯の香りさえ 思い出させる
あの小窓から見えた 石畳かすむ
懐かしいカーテン さらさら揺れる
思えば儚い夢の街
あああ アアアア ここは神楽坂
ひとり歩けば胸が切ない
神楽坂慕情
坂の上から駅へと下る 寒々とした
白い坂道歩く 両手も凍る
あの夜も雪が ちらついていた
思えば儚い夢の街
あああ アアアア ここは神楽坂
ひとり歩けば胸が切ない
神楽坂慕情
ひとり歩けば胸が切ない
神楽坂慕情
2025 Copyright by Aka-chan Music Publishing
=MUSICAN=
All Instruments,Programing by あかのたちお
Vocalized by ほんだとおる
Chorus by Jazz Vocal Group BREEZ
=Shooting=
Shooting Crew by 井上一三、遥京介
=STAFF=
Produced by あかのたちお・ほんだとおる
Co-Produced,
Visual Editing & AI Sound ReMasterd by 遥京介 at BETWEEN SOUND
